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ETWAS - 芸術事始 -

芸術と娯楽はこっち

【ハピプリ映画】プリキュアシリーズは限界かもしれない【人形の国のバレリーナ】

劇場版ハピネスチャージプリキュア 人形の国のバレリーナを見た感想でも書こうと思ったけど、なんか別の感想を持って帰ってきた。

 

なんか客少ねぇ

 

200人クラスのスクリーンなのに10人ちょいぐらいしかいない。

映画公開日の翌日だし、初週末なのに。

 

飽きられているのか、少子化の影響なのかはよくわからないけど、

自分が子供の頃の子供向け映画は2〜3週間は結構混んでいた記憶がある。

 

 

映画はよい出来だったと思うよ。すごく迫力あったし。

スマプリ映画「絵本の中はみんなチグハグ」に似てないこともない。

[所感]

・動画のクオリティーがすごい。

・ドール王国に行く経緯がけっこう唐突だったりする。

・神様、あっけなく敵に人形にされてた。無敵とかそういう設定じゃなかったのか。。

・つぐみの闇は深い。

・ヒメとジークの恋愛はフェイク

・ブラックファングは幻影帝国の幹部

・つぐみの足を動かなくしていたのはブラックファング。

・ライジングソードがかっこよい

プリキュアがんばれ〜⇒不発

・スーパーハピネスラブリーだけでブラックファングを倒すのかなと思っていたら、

 4人全員で力合わせて倒した。

・スーパーハピネスラブリーはアルティメットまどか級ではないようだ....。

 ウルトラキュアハッピー、キュアハートパルテノンモード >>> スーパーハピネスラブリーか?

・ブラックファングは完全消滅した。敵も救うのがお約束だったんじゃないんだ...。

・つぐみは良いキャラ。レギュラーにしたいくらい。ニコ枠。

 

映画の最後でオールスターズの予告。

歌って踊るらしく、「春のカーニバル」という副題がついていた。

歴代ソングを3Dでやるのかな。戦わなさそう。

 

映画自体は面白かったけど、だんだんプリキュアシリーズ自体が子供に飽きられているのかもしれない。

妖怪の仕業かもしれん。